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フラワーエッセンスとヒーリングのサイトです。※サイトタイトルを変更しました。
  フラワーエッセンスを使うにあたっての準備と種類  
■マザーボトル
マザーボトルとは、エッセンスの元ともいうべきものです。販売されるエッセンスは、マザーボトルから希釈されたものが販売されています。
■ストックボトル
フラワーエッセンスとして販売されているもので、通常一つの花のエッセンスのボトルの事を言います。

※複数の花のエッセンスを調合したものを販売している事があります。それをコンビネーション、フォーミュラ等と呼ばれています。特定の目的に沿って誰でもそれを使えばある程度の効果が得られるように調合された製品です。それらはストックボトルとは区別されています。コンビネーションとして販売されているものはそのまま使用します。要はドーセージボトルと同じものです。

■ドーセージボトル
ドーセージボトル、調合ボトル、服用ボトル、色々な呼び方がありますが、ストックボトルのエッセンスを薄めて飲用する為のボトルの事です。単品のエッセンスを飲用に他のビンに薄めて作ったり、幾つかの種類を混ぜて作ったりします。

フラワーエッセンスのセラピストやプラクティショナーがドーセージボトルを作ってクライアントに提供したりする事もあります。
■ドーセージボトルの作り方
■ドーセージボトルの作り方の基本は一緒ですが、各エッセンスブランドにより、ドーセージボトルにストックボトルから取って入れる滴数などが微妙に違っています。一応作る場合の目安とするべきですが、一般の使用者として、それほど神経質に何滴入れないといけないというような決まりはありませんので安心して下さい。

■フラワーエッセンスは "これをしてはいけない" というようなタブーが無いのが特徴です。
薬ではなく物理成分が無い、実際の内容物は水とブランデーです。扱うものは花のエネルギー…。
確かに効果はあり、時に好転反応、初期反応といった反応が起こる事もありますが、ドーセージボトルの作り方の滴数を間違えたからとか、エッセンスを飲む回数を間違えたからとか、そういう事で良くない反応が起こる、または間違えたからエッセンスの効果が無かったというような事はありませんから大丈夫です。

■エッセンスの使い方の基本はありますしそれは参考にすべきです。ですが実際問題として本を読むと色々書いてあるし、色々サイトを巡ってみても違う事があるかもしれません、どれが本当なのか迷ってしまうかも…でも実際に使う時に、あなた自身が決めて良いのだという事を心に留めておいてください。フラワーエッセンスに関しては、"その人に合う"という考え方がなにより重要です。


一、ビンを用意する  
 
市販されています。スポイト付きの遮光ビンです。
大きさはいろいろありますので、お好みのものを選んで下さいね。
二、水を入れる
半分から四分の三くらい、水はミネラルウォーターで良いでしょう。水道水はおすすめ出来ません。出来る限り綺麗な水を使いましょう。
三、ストックボトルから数滴入る
一種類のエッセンスを使うならそのエッセンスを。複数のエッセンスを服用するなら、その各エッセンスを入れましょう。
四、保存剤を入れる
水だけですぐに腐ってしまうといけないので、保存の為にブランデーを入れます。お酒に弱い場合はお酢を使ってもいいでしょう。

ですが出来ればブランデーの方をおすすめします。スポイト瓶から直接舌下に落とす場合はお酢にしたところでお酢好きの人はともかくとして、味はあまり良いものとも言えませんので…。結局飲み物に入れて薄めたものを飲むというのが、一番現実的です。

舌下に落として飲むのと、飲み物に入れて飲むのと効果が違うと言われていますが、自分に合った使い方をする、自分にとって無理のない使い方をする事の方が重要です。
五、ビンを振る
全部入れ終わったらねビンを振ります。出来れば、手のひらにビンの底をトントンと打ちつける感じで振って下さい。そうすると水とブランデー、エッセンスが混ざります。同時にエネルギーも活性化されます。この時だけでなく、飲む前にもそうして活性化するのはオススメです。
■完成です
 

■保存方法
★冷暗所に置いてください。
★電化製品のすぐ側など電磁場の生じる場所には置かないで下さい。
★冷蔵庫に入れる場合なのですが、これは意見が分かれています。保存を考えると冷蔵庫に入れるのはオススメと言えますがね電磁波で良くないという説もあります。同様の理由でバッグの中に入れて持ち運ぶ場合携帯電話と一緒にならないようにするのがいいかもしれません。



■■■■■服用について
★一番効果的なのは朝起きた時と、夜寝る前の服用です。
その他一日の内に何回飲んでもかまいませんが、毎日続ける事が一番のポイントです。

フラワーエッセンスは薬ではありません。物理的な薬効成分は含まれておりません。
そのため副作用もありません。 身体ではなく心を癒し、そこから多くの変化をもたらします。
フラワーエッセンスはゆっくりやさしく、穏やかに作用します。
そして多くのいろいろな症状の改善例があることは確かですが、フラワーエッセンスは医療に代わるものではありません。
必要な治療は受けて下さい。その上で補助的に使われるのが望ましいのです。

 
■■■飲用の期間
通常は二週間を目安に使います。または一つのドーセージボトルを飲みきるまでが一区切りです。
そして同じエッセンスを服用するか、または別のエッセンスに変えるか、もしくはエッセンスの使用を止めるか検討します。

エッセンスの止め時-----飲むのを忘れたり、エッセンスに関心無くなったり、ドーセージボトルを忘れたり、ビンを割ってしまったり…毎日続けるという事がスムーズに出来なくなってきたら止め時です。もうそのエッセンスが必要では無くなったというサインです。

■■■エッセンスの効果について

フラワーエッセンスは使う人のペースに合わせて自然な変化を促します。ですから自分でその変化に気づかない事も多いのです。
自分で効果が無かったと思っていても他人から見たら以前と違っている、変わったという事があるかもしれません。
薬のようにエッセンスを飲んだから、すぐ目に見えて効果が現れる、症状が治るというようなものではありません。

 
■■■■■初期反応、好転反応について
個人差がありますが、人によってはエッセンスを使う事で、初期反応が起こる事があります。それは様々で、一時的に気持ちかせ不安定になったり、肉体的な反応が起こる場合もあります。人は長い人生の間に習慣によって自分の心身に偏りを作って生きてきています。
フラワーエッセンスはその心身のバランスを調整し、その人が本来持っている中心点にバランスさせます。その時に振り子が振れるように様々な反応を引き起こす場合があります。それは本人が耐えられる範囲、その時に変化を受け入れられる範囲のものですから安心して下さい。ですが、もし自分が耐えられないと感じるなら、その時はエッセンスの使用を一旦止めて下さい。まだそのエッセンスを使う時ではないのかもしれません。他の種類のフラワーエッセンスに変えるか、フラワーエッセンスを続けたくなくなったら止めてもいいのです。自分の感覚を大切にしましょう。



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